子供がキレる原因は!?待つことが苦手なこどもが増えている理由とは

待つことができない人が増えている

近年、待つことができない大人、子供が増えていることを

ご存知でしょうか。

それはスマートフォンが普及し、

SNS ネット情報の速さも加わり、

スピード社会になっている今の環境にも原因があります。

 

LINEには既読マークがありますよね。

あ、読んでくれたんだな。

ってわかると

すぐに返事がくると思い、待ちますよね。

 

ところが、既読はついているのに

返信がこない。なんで?読んでるでしょ?

なんで返してくれないの?

 

こう考えてしまう脳が発達してしまっていること。

 

 

昔は遠方とのやりとりは、文通でした。

手紙をポストに入れて早くて2日で届き、

そこからまた返信してもまた2日は必ず空きます。

 

それが普通だった時期から

メールができるようになり

メールには既読がつかないので

返事が来るまで待つのも、普通の環境でした。

 

 

それが今では便利になりすぎている環境がつくりあげたことは

 

「待つという機会が少なくっている。」

 

ということです。

 

これは

誰が悪いとか良いとかではないと思うんですよね。

環境が変わったら

それに対応する能力を人間はたくさん持っています。

 

それはとっても素晴らしいことです*

 

 

待つことができないとどうなる?

 

ただ、待つことができなくなると

どんな悪影響があるか、いろいろ解説していきます。

 

 

 

キレやすくなる

気に入らないことがあると

すぐに癇癪を起こす、物を投げる、人を叩く。

 

そんな子供を目の当たりにしたことは

ありませんか。

 

すぐに怒る子供も

すぐに怒る大人も

 

共通して

 

『待つことが苦手』なんです。

 

自分の気に入らない出来事があった時に

一瞬でも、怒る前に

 

なんでこうなったのか、

考えられる時間を作って

怒る前に待つことができたら

 

 

すぐに物を投げたり

怒鳴ったり

叩いたりすることは

 

ほぼ、ありません。

 

感情は嘘はつけません。

怒れることがあれば

そりゃあ、怒りたいですよね。

 

しかし、

感情はその出来事に対して重要とタグ付けしている証

 

という内容の載っている子育て本があります。

 

自分が怒れてしまう出来事は

あなたの中でとっても重要な出来事だったからなんですよね。

 

 

それを自分で気づいてあげること。

大人でも難しいです。

 

なので、子供には親が教えてあげてほしい。

 

子供が怒っている時は

その子にとって

なにか重要な出来事があった時。

 

それを親もすぐに叱らず待って

一緒に考えてみてください。

親子で少し待つ機会をつくってみることも

本当に大事なんです。

 

 

感情表現ができなくなる

先ほど、キレやすくなる

怒りやすくなるというお話をしました。

 

怒ることが増えると

子供は自分の感情表現が上手く出来なくなってしまいます。

 

 

実際に、わたしの子供で例えると

まだ言葉が話せない時期で

自分の伝えたいことがわたしに伝わない時

 

まず、わたしを叩いてきます。笑

 

これって自分の意思を訴えているんですよね。

わたしがずっと無視をし続けて

息子の感情もわからないからと

諦めてしまうと

 

怒ることでしか感情を伝えれないため、

相手に無視をされると

自分の気持ちは誰にも理解されない。

と思ってしまいます。

 

そして殻に閉じこもり、

笑う、喜ぶ、悲しい、怒り

喜怒哀楽が上手く表現出来なくなってしまいます。

 

 

『待つ』力が不足してしまうと

感情での負の連鎖が起きてしまうんですね( ;  ; )!

 

 

 

 

 

 

 

待つことの大切さ

 

普段みなさんは待つことって

好きですか?

 

 

 

わたしは

ちょーーー嫌いでした。(笑)

 

 

 

 

社会人なりたての時期にいた彼氏との出来事、、、

 

 

『夕方頃に家行くね!』

 

 

 

 

と言われ、

お昼のお友達との用事を

早めに切り上げて

 

 

16時頃には家に着いていました。

 

 

 

16:00 来ない。

17:00 来ない。

18:00 来ない

19:00 来ない。

20:00 来た。

 

 

 

 

 

 

夜だわそれ!!!!

 

夕方じゃない!!!!(笑)

 

 

 

 

 

と、なりまして。(笑)

 

 

 

 

彼にとって夕方ごろは

『18:00〜20:00』らしく。

 

 

わたしにとっての夕方は

『16:00〜18:00』

 

 

 

そう、もう全くもって

感覚が違いました(笑)

 

 

 

『これからは時間で伝えて。』

 

で、解決しただけの話なんですけどね。(笑)

 

 

 

 

待つことができる人の特徴

 

『待つこと』ができる人って

すごく優しくて寛大な人が多いんですよね。

 

 

 

『待つこと』ができない人は

キレやすかったり

完璧を相手にも求めたりと

 

人間関係に派閥を入れてしまう方が多いのです。

 

 

 

 

『待つこと』

ができる人は

 

 

 

 

 

『心に余裕があるから』

 

できるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは完全に

心に余裕がない人でした。

 

 

 

 

時間は守るためにあるので

一概には言えませんが

 

 

 

 

実際に待つことの機会が減っている

この世の中です。

 

 

 

無意識に待つ機会を減らしている行動

 

わたしのお世話になっている

カメラマンの方も言っていたのですが

 

 

 

子供の撮影で

子供とお話しをしているのに

 

子供の返事を聞かずに

お母さんが答えちゃうみたいなんですよね。

 

 

 

 

カメラマン『◯◯くんは何歳ですか〜?』

 

と子供に向かって聞いても

 

 

お母さん『3歳ですよー!』

 

 

 

 

と、こんな感じで

子供が考えて言葉を発する前に

 

親が答えてしまうケース。

 

 

 

これって

待つ機会が少ないこの世の中に

 

 

 

プラス

 

 

 

 

待つ環境を自ら

減らしてしまっているんですよね。

 

 

 

 

子供にとって

 

 

 

 

『待つこと』

『考えること』

『想像力』

『コミュニケーション』

 

 

 

これはすごい大切なことなんです。

 

 

 

 

 

 

先ほど例でお伝えしたように

待てない子供はキレやすくなります。

 

考えることができない子は

なんでも人に頼ってしまいます。

 

想像力が欠けてしまうと

自分の意見がなくなってしまいます。

 

コミュニケーション力が低下してしまうと

友達づくりもできず孤立してしまいます。

 

 

 

 

こういった子供を増やさないためにも

親の役目ってすごく大事なんだと思います。

 

 

 

 

 

子供の環境づくりは母親がつくる

子供の環境づくりは

母親がとくに関わる場面が多く

 

子供の行動や話すまで

ママが待ってあげる。

 

それだけでも

とても大事なことなんですよね。

 

 

 

 

待つ、という機会を

増やしてあげることと

 

 

何よりも!!

今回わたしが伝えたかったことは

 

 

 

 

 

わたしたち大人が

『待つ』ことをきちんとすること!!

 

 

 

 

 

が大事なんです!!!

 

 

 

 

とっても待つことが苦手なわたしでも

普段意識して待つようにしています。

 

 

友達が時間に遅れてきても

全然いい全然いい。(限度はありますが)

 

 

息子がハイハイ練習していても

こっちにくるまで待ちます。

泣いたらちゃんと抱っこします(笑)

 

 

 

ただただ泣いただけなら

少し待ちます。

抱っこして欲しいのか。

構って欲しいのか。

お腹すいたのか。

 

赤ちゃんだって感情はあるので

多少なりとも示してくれます。

その示すことが大事なんですよね☺️

示すまで待ってあげる\♡︎/

 

 

 

 

 

 

普段何気ない時間でも

意識すると

 

待つ機会って意外に多いんですよね。

 

 

『待つ』ということを

意識して

寛大な優しい人間に。

そして

集中力をupさせていきましょう☺️💓

 

 

そして自分のこどもにも

 

 

 

『心に余裕のある大人』

 

 

 

 

 

になってもらえたら

理想ですよね(*^_^*)♡

 

 

 

 

 

赤ちゃんの抱っこ癖はいつから?新生児からあるの?それは悪いことではありません

 

 

抱っこ癖はいつから?

 

実際に抱っこ癖が出てくるのは

いつ、という決まりはありませんが

新生児の頃から抱っこしないと泣きやまない。

抱っこしないと寝てくれない。

 

二人目の子供は抱っこしなくて一人で寝てくれた

など、タイミングは赤ちゃんそれぞれなので

 

明確にいつから、という決まりはありません。

 

しかし、その抱っこ癖自体

いいことなのか、悪いことなのか。

 

直したほうがいいのか、

お母さんって少ししたことでも悩みは尽きないですよね。

 

 

他の子はこうだけど、

あれ?うちの子は違う、、、

 

と感じてしまうと不安も出てきますよね。

 

今回は抱っこ癖についてお話していきます。

 

 

 

 

抱っこ癖がつくことは悪いこと?

 

 

 

昔の教育方法って

こどもの育児関係や

産婦人科とかでも

 

 

『抱っこ癖がつくから抱っこのしすぎは良くない』

 

 

 

と言われてきました。

甘える子になる。

なにもしなくなってしまう。

そんな考えがあったからです。

 

 

しかし、今は実は変わってきているのです。

 

 

 

『抱っこはたくさんしてあげてください』

 

『泣いたらたくさん構ってあげてください』

 

『母乳は欲しがるだけあげてください』

 

 

 

こういったスキンシップに関するお悩みは、

積極的にしていいよ、と指導されています。

 

 

 

それはなぜか、

 

みなさんに知ってほしいと思い

少しだけお話させてください😊♡

 

 

 

スキンシップをしないとどうなるか

 

 

まずは、

 

海外で実際に

0歳児の赤ちゃんを50人集めて実験を行った事例があります。

 

 

 

  • 目を合わせない
  • 笑いかけない
  • 抱っこしない
  • 触らない(必要最低限のみ、オムツやお風呂はいれます)

 

 

という育て方を1年間続けたら、赤ちゃんはどうなるか。

 

そういった実験を行ったところ、

 

 

 

 

 

1歳を迎える赤ちゃんは一人もいなかったそうです。

 

 

 

 

 

わたしはこれを知って

ぞっとしました。

鳥肌。恐ろしい(;_;)(;_;)

 

 

 

 

①成長ホルモンの障害が起きる

 

 

 

原因は

成長ホルモンの障害だそうです。

 

 

 

成長ホルモンが不足すると

成長できたとしても

キレやすい子供になったりと

反抗的になったり

 

大人で言えば

お肌の調子が悪くなったりと

身体にも直接の影響が出てくるのです。

 

②大事なホルモンが分泌されない

 

 

赤ちゃんとスキンシップをとることによって

 

『オキシトシン』

 

という安らぎを感じるホルモン

脳から分泌されるのです(*^_^*)

このホルモンが子供の成長に必要不可欠な

大事な大事なホルモンなのです!!!

 

 

赤ちゃんとスキンシップをとるだけで

赤ちゃんも自分もハッピーで癒されて

 

さらに成長できるホルモンが自然に分泌される!!!

 

 

 

 

 

 

なんて素敵な育児方法♡♡♡

 

 

 

 

 

赤ちゃんは言葉を話せないので

泣くことでしか大人にうったえることができません。

 

それを無視して

うるさいと無下に扱ってしまうなんて

 

 

人が自分を呼んでいるのに

シカトしているのと一緒!!!!( ;  ; )

 

 

 

 

もちろん育児を経験している方なら

言葉では簡単でも

実際にはそんな簡単なことじゃないわ!

って思いますよね。

 

 

赤ちゃんの泣き声を毎日毎日

夜な夜な聞いていたら

そりゃあ、まいってしまいます。

 

わかります。本当に。

 

寝不足でも

全部我が子が優先。

眠たくても起きる。

体が疲れていても抱っこ。

自分一人の時間なんて睡眠時間を削るしか。

 

と、いうね!

わかります!!!(笑)

 

 

 

 

 

それでも、わたしはこのことを知ったおかげで

無理のない程度に愛を目一杯注いであげようって

思えてます(*^_^*)

 

 

 

抱っこ癖がつくことは悪いことではない

 

もし、これから子供が生まれたり

子供がほしいと思っている方がいらっしゃれば

本当に伝えたい!!

 

 

 

 

 

我が子を、たーーーーーくさん

抱っこしてあげてください!!!!

 

 

 

抱っこできる時間なんて限られていて

赤ちゃんなんてすぐに大きくなってしまうから(;_;)!!!

(10キロの息子、既に長時間抱っこするのもツライ←)

 

 

 

抱っこできる間の時期は

たくさん甘えさせてあげてほしいです(*^_^*)

 

 

 

 

 

親の息抜きはどうする?

 

 

そして親も息抜きは大事です!

 

 

わたしは、

 

 

『こどもを生んだなら親はほとんど我慢しなきゃダメだよ』

 

 

と言われたことがあります。

 

 

 

 

そんなことない!!!

 

 

と、わたしは思っています。

 

 

お酒は飲みたいけど

それより

わたしは!

息子の方が大事だから

息子を優先しているだけ。

 

 

友達と遊びたくても

息子と一緒に連れて行ける場所じゃなかったら

断ります。

わたしが!我が子とも一緒に行ける場所がいいだけ。

 

 

予定があっても

息子が風邪引いたら

わたしが!!息子のことが心配だから

わたしが!!!息子と一緒にいてあげたいだけ。

 

 

 

そう、全部

わたしのやりたい優先順位で

動いているだけであって

我慢しているわけではないです。

 

 

 

 

むしろ親がね、

 

『子供のために我慢してる』

 

という感覚でいたら

 

 

 

子供からみると

 

『僕のせいでママは我慢しなきゃいけないんだ』

 

となってしまいます。

 

そんなこと絶対に思って欲しくない(;_;)

 

 

 

 

なので、

 

親の息抜きも

誰かに頼ることも

疲れたときは疲れたって思っても

 

全然オールオッケーなのです🙆♡

 

 

 

ただただ

たくさん抱きしめて

たくさん触れ合って

たくさんダイスキと伝えてあげて

たくさんぎゅーとちゅーを

してあげてください。

 

 

親子でオキシトシン分泌しまくっちゃいましょう(*^_^*)♡

 

 

 

***

他の記事のご紹介*

母乳育児でお悩みのママさんパパさん

育児本の紹介

***

 

 

感情が生まれるのは、脳がその出来事に「重要」とタグ付けをしていること

 

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育児本の紹介

 

今回はわたしが

育児中にモヤモヤするときや

考え事をするときに

いつも読む本の内容を少しお話ししようかな

と思います(*^_^*)♡

 

その本のタイトルがこちら

『今の科学で絶対にいい!と断言できる 最高の子育てベスト55』

 

 

 

 

イライラしてもいいんです

 

育児って癒しもあるし

自分の子供って本当に本当にかわいいけど

24時間一緒で自分の時間を割いてお世話をするには

やっぱり可愛いだけじゃ厳しい面もありますよね。

 

 

わたしは最近トイレに行くだけでも

ぎゃんぎゃんなので

トイレの扉、開けてます(笑)

 

 

 

 

もちろん育児中のお母さんは

自分の子供にイライラしたりすること

たーーーーくさんあると思うんです。

 

 

 

わたしもあります。

何をやってもぐずぐずで泣き止まず

抱っこしても降ろせ、とぐずり

降ろしたらもっと大泣き。

 

 

 

 

何がしたいんじゃ〜〜〜〜!

 

 

って、なりますよ!(笑)

 

 

 

 

そんなときは一回落ち着いて

いつも瞑想します(笑)

それか甘いもの食べて落ち着きます(笑)

 

 

 

 

その間、息子たんはギャン泣き。

いいんです。

ギャン泣き中に

わたしがイライラして

 

も〜〜!!!

 

って息子に言ってしまうよりも

多少、泣き疲れてもらって

わたしの落ち着きバロメーターの補充をしても。

 

 

 

 

 

 

だって、

怒る方がエネルギー使うじゃないですか。

 

そして怒ったあとの罪悪感って

とても嫌なものじゃないですか。

 

 

なんのプラスにもならないですもん。

 

 

 

 

 

 

さすがにリビングのゴミ箱3箱全部

ひっくり返して生ゴミもぶちまけた時は

叫びそうになりましたけど( i _ i )(笑)(笑)

 

 

それも良いんですよ!

ほんの数分ぐらいゴミ箱放置して

子供抱きしめながら落ち着く時間を作れば!

 

 

 

多少お部屋の中が

生ゴミ臭にまみれても

あとから窓開けてリセッシュふりかければ

いいじゃないですか。ええ!(笑)

 

 

 

そんな、

 

 

 

あ〜〜今、キレそう!!!!( i _ i )

 

 

 

って思う時、ありますよね?(わたしだけ?w)

 

 

 

 

 

 

 

感情が生まれる理由

 

こちらの本の中でも、

今回わたしがとってもタメになったお話し。

 

 

 

感情が生まれるのは、

 

脳がその出来事に「重要」とタグ付けをしていること

 

 

という言葉でした。

 

 

 

 

その内容は

 

自分の感情に自分が気付いてあげること。

日常的に自分の感情に名前をつける練習をすること。

 

 

 

「今、怒っている」

「今、イライラしている」

 

こういった感情になっている自分に

自分が気づくことが大事なんだそう。

自分の感情から少し距離を置いて

客観的に見てみることで、

 

 

 

「私は自分がイライラしていることに気づいている」

 

と、感じるようになること。

 

 

 

そうすると、イライラして

突発的に怒鳴ったり怒ったりすることって

少なくなるような気がしますよね(*^_^*)

 

 

 

 

 

感情を否定しないこと

 

そして、もうひとつ大事だなって改めて思った内容が

 

「感情を否定しないこと」

 

 

 

自分の子供の感情も

自分の感情も

否定しないことが大事なんです。

 

 

 

 

本に記載してある例で挙げてみると

 

 

 

孫を1日預かったおばあちゃんからの視点。

 

孫は「パパとママがいないー!!!」

と泣いて泣いて、なかなか泣き止まず

おばあちゃんとおじいちゃんは

歌を歌ったり

お菓子をあげたり

お散歩したり

気を紛らわせようと必死だったそうなんです。

 

 

「パパとママが帰ってきたら帰れるから、今は楽しく遊ぼうね」

「もう大きいんだから、泣かないで」

「パパとママはいないから!泣かないで!」

 

 

こういった声がけって

子供の感情を認めていないんですよね。

 

 

 

 

 

なだめるために本当にすべきことは

感情に直接触れて、共感すること。だったのです。

 

 

おばあちゃんが二度目に孫を預かった時は

 

 

「パパとママに会いたいよね。さみしいよね。そうだよね。」

 

 

 

と言って、ただ黙って抱きしめて

揺らして背中をポンポンしていたら

10分もたたないうちに泣き止んで

おばあちゃんの腕の中で眠ってくれたそうなんです。

 

 

子供の感情に名前をつけて

(今回であれば「さみしいよね」など)

大人が言葉にして言ってあげると

子供も自分自身で感情を理解するようになるそうなんですよね。

 

 

 

そしたら癇癪をたてて怒ったりキレたり

そんなことも減っていくだろうなあ、とわたしは

想像しました。

 

 

 

 

感情は消え去ることことはできない

 

感情はすぐそこにあるもので、

いくら打ち消そうとしても批判しても願っても

消え去ることはありません。

 

 

そんな感情を否定するのではなく

認めてあげること。

 

 

わたしは悲しいの。

わたしは寂しいの。

 

 

たったこの一言を

パートナーに伝えるだけでも

 

きっとケンカの数って減るような気がします(*^_^*)

 

 

 

 

これは

どこの家族にとっても

とっても大事で重要なことだなと改めて

思いました(*^_^*)♡

 

 

 

 

 

 

みなさんも、もし

子供にイライラしたり

怒りたい気持ちになった時は

 

自分を責めないで。

 

その感情は

悪いことではないです。

 

 

あなた自身が

頑張っている証拠なんです。

 

 

 

 

少し客観的に見て

落ち着いてみて

 

おさまったら可愛い我が子を抱きしめれば

それで良いと思うんです(*^_^*)!!!!

 

 

 

 

 

子供だって泣きたい時に

泣いてるんだから親が

無理やり涙を押し込めることないと思うんですよ!

これはちょーこ持論。笑

 

 

 

眠たいのに寝れなくて泣いている時は

今日1日のエネルギーを全部出し切っていないから

寝る前にエネルギーを出し切るための

 

その儀式なんだと思ってます(笑)

これもちょーこ持論。。。(笑)

 

 

 

眠いよね。

寝たいよね。

でも寝れないんだよね。

 

 

 

そうやって隣に一緒になって

ゴロンしてあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世のお母様方

本当に本当にお疲れさまです(*^_^*)

 

無理しない育児を

お互いに優しく穏やかに過ごしていきましょう♡

 

 

 

 

セッパの詰まった時は

周りにSOSを出すのも立派な母の仕事!

 

と、だれかが言っていました!(誰)

 

 

 

 

ひとりじゃない。

みんなで子育てを、楽しみましょう(*^_^*)♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの今の感情は

 

 

 

 

 

 

 

 

「育児と家事の毎日のわたしを誰か褒めて♡』

 

 

感情に素直に♡(笑)

 

 

 

本のレビュー

 

いろんな方の感想も気になる方はコチラ*

【感想・ネタバレ】いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55(23件)のレビュー

 

 

 

わたくしの自己紹介はコチラ*

妊娠中にシングルになると決意したちょーこの生態

 

 

 

 

***

母乳育児の大変さ、ミルクの成分は実は血液!?ママは常に献血状態!

 

 

今回は母乳ネタ!というよりも

男性に知ってほしい内容です(*^_^*)♡

 

母乳って何で出来ているの?

 

 

わたしも子供を生んでから知ったのですが

母乳って血液でできているんですよね!

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わたしはいつも健康診断で

血液検査に必ずひっかかるのですが(笑)

赤血球が少なすぎる、と(笑)

 

 

妊娠中もよく注意を受けて

お薬まで頂いていました。

そして出産時も出血量少ないと言われて

 

 

鉄分をかならず摂ってねと(笑)

 

 

 

 

そこで

完全に母乳育児だったわたし、

 

 

 

どうも貧血状態によくなる!

目の前がゆっくり暗くなり

ぼーーーっとしたり、

 

 

座った状態から立つと

ふらっとすることなんて

日常茶飯事。

 

 

 

それって

 

 

 

 

血液に必要な栄養自体が

母乳として赤ちゃんに与えて減っているから!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

血液が少ない人にとっては

もう自分の命を、栄養を削って

こどもにあげているようなものだよ!!

 

 

 

と言われたことがあって

 

 

 

 

 

なーーーーーるほど!!!!

 

 

 

と、なりました(笑)

 

 

 

 

一回の授乳量はどれくらい??

 

ちなみに男性のみなさま

一回の授乳って

どれくらいの量だと思いますか???

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1回に大体140ml〜160mlなんです。

それが1日に6回

 

 

多く見て

160×6=960ml

 

 

 

 

 

 

1日で960ml

 

 

 

多くないですか!?????

 

 

 

体内から960ml(言い方)

 

 

私自身そんなに

気にしたことはないんですけど(笑)

 

 

 

実際に調べてみたら

そんなにも!!!!!!!!!

 

 

 

500mlのペットボトル約2本分!

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命がけの出産のあとにも

自分の栄養もこんなにも与えていたら

 

そりゃあ、

母のカラダもボロボロですよね( i _ i )

 

 

 

 

授乳中は献血ができる?

ここまで読んでいただいた方には

もうお分りだと思いますが、

献血では

授乳中のお母さんは断られます。

 

赤ちゃんに必要な栄養素を

採ってはしまってはいけないから。

 

 

 

なので

パパになった男性の皆様

奥さまのおカラダ、いたわってあげてくださいね( i _ i )

 

母になった女性のみなさま

無理はしないでくださいね( i _ i )

 

 

 

 

 

母乳育児で大変な病気

 

母乳が分泌しすぎてしまうと

おっぱいがカチカチに張ります。

 

 

岩のように。

まさに本当に岩の硬さです。

 

 

 

そこからの恐怖が

 

 

乳腺炎

 

 

 

母乳がおっぱいの乳腺に詰まってしまい

炎症を起こします。

 

 

 

 

これ本当につらいんですよ( i _ i )

 

わたしは出産後1週間少しで

乳腺炎になったのですが

 

 

胸で炎症がおきるので

脇下はもう、あっつあつ!(笑)

 

 

高熱40度超え

 

 

 

寒気が治まらず

手が震えてコップを持つのもむずかしく

お水飲むのも

震えすぎて口からドボドボ(笑)(笑)

 

 

 

 

 

病院へ行ってされることとは、、、

 

 

 

 

 

おっぱいマッサージ。

 

 

 

 

 

 

この岩のような胸に

助産師さんの容赦のない圧のマッサージ

 

 

 

 

ほんとう〜〜〜〜〜〜に

悲鳴もの!!!!!!!!!(笑)

 

 

 

 

 

 

そんな、女性の命がけの出産と

命がけの育児を

お父さんの皆様は労わってあげてください(笑)

 

 

 

 

 

家族の生活のため

お仕事毎日されているパパさんたちも

本当にお疲れ様です。

 

 

育児って大変だけど

そのぶん癒しは絶大ですけどね(*^_^*)♡♡♡

 

 

***